[完成した作品]【DBZ】孫悟空(3倍界王拳)

Sketchfabに投稿しました



漫画アニメ的表現をもっと取り入れてみました。
サイヤ人編の時の悟空の顔はデフォルメがキツい造形なので難しかったです。完全に同じ表情には出来ないですね。でも身体の筋肉を描くのは楽しかったです。男の筋肉を描くのは可愛い女の子を描くのと同じくらい好きかもしれません。



ところで最近流行りの表現方法の1つに「Lowpoly art(ローポリアート)」と呼ばれるジャンルがあります。名前から簡単に想像がつくようにローポリで風景画を作る手法のことです。中にはキャラクターを作っている人もいます。しかし殆どは建物や自然のような風景をモデリングするのが主流のようです。

このローポリアートの背景とアニメキャラの組み合わせは合うんじゃないかなと前々から思っていて実験的に試してみました。少ない負担で背景が作れるようになるのでローポリアートの手法に注目していきたいと思っています。

でも今回作った地面はもうちょっとポリゴン数を増やしてディテールを細かくして、前に作ったナイトの女の子の時に作った地面みたいな感じでも良かったかもしれません。美術背景に関してはまだ色々試行錯誤しなくてならないでしょう。

Sketchfabでの作業


ドラゴンボールZ

今回はSketchfabでポストプロセスフィルターをいくつか使ってみました。表現したかったのは少年時代当時にブラウン管テレビで観ていた記憶の中のドラゴンボール。いま放送中のドラゴンボール超とかを観ていると、  デジタルで制作しているせいかやけに発色が良すぎてむしろ違和感を感じていたのです。 デジタルの発色が良い絵も綺麗で良いのですが・・・これは完全に好みの問題ですね。昔のアナログっぽい見た目が好きなんです。最近の子供には分からない感覚でしょう・・・。

Sketchfabでの作業




Sketchfabの3D設定で▼GRAINという項目をonにしてスライダーをいじると細かい粒子のようなフィルターがかかり、古ぼけたフィルムのようなイメージを作ることが出来ます。更に▼TONE MAPPINGの項目で全体の彩度を下げて発色を抑えてもっと古い感じにしようとしたのですが、あまりイメージ通りにならなかったので仕方なく今回はoffで。

あとは▼DEPTH OF FIELDで奥行きを、そして▼BLOOMで発光を表現しています。数値はいつもだいたい適当にいじって決めています。ただ▼CAMERAのField Of Viewはほぼ必ず10で固定です。ここの数値を上げすぎて広角レンズのようにしてしまうとアニメ顔が崩れてしまいます。

Rigidfyを利用してポーズをとらせている

Blenderでの作業画面

Blender上での見た目とSketchfabでフィルターをかけたものを比べてみると結構違いますね。やはりリッチな感じになります。

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