[完成した作品][攻殻機動隊]草薙素子

Sketchfabに投稿しました



攻殻機動隊はSACを途中まで見たことがあります。笑い男や個別の11人とかの話ですね。SSSは見てないはずです。後はイノセンスも見たことがあります。でも僕がニワカのせいかイノセンスはよく分からなかったなぁ・・・。

もしかしたら「この少佐、普段と顔が違う」と思われるかもしれませんが、ちゃんと説明するとこのモデルは西尾鉄也さんのデザインに寄せているからです。西尾さんのキャラクターデザインはスッキリしているけども特徴があります。
僕の記憶では幽遊白書、忍空、ナルトあたりで作画やキャラクターデザインをしていた人という認識で、特に西尾さんが1人原画を担当した忍空のOPが大好きで今でもたまに動画で見ることがあります。

そういえばWikipediaを見てるとナルトの作者の岸本先生は西尾さんの大ファンらしくて、だんだんナルトの絵柄が変わっていったのはそういう理由だったんですね。最近知って納得しました。


この、とあるアニメーターのデザインに寄せるということは実は僕もやっていて(おこがましい)、クロノトリガーのキャラなら中鶴さんや山室さん、悟空とベジータなら前田実さんのデザインに寄せています。見てる人に伝わっているのかどうかは分かりませんが、 CGで作りやすいように動きやすいように僕なりのアレンジも加えつつ実はそういうことも意識して作っているつもりです。

漫画家・アニメーターとイラストレーターのデザインの違い




先程デザインがスッキリしていると書きました。
僕が聞いた話では、漫画家やアニメーターは同じ絵を何枚も描くので複雑なキャラクターデザインにはせず動かしやすくシンプルなデザインを心がけているそうです。
逆にイラストレーター(特にカードゲームのイラストレーター)は一枚絵で勝負をする職業なので絵の隙間や空間を埋めるために装飾を増やしたり絵をリッチに見せようとする傾向があるそうです。

最近はソシャゲやラノベが原作のアニメが増えているのでアニメーターの負担が増えているのはリッチなイラストレーターの絵が元になっているから、という理由もあるんじゃないかと、とある漫画家がYouTubeの配信で語っていて「なるほどな~」と思ったことがあります。

VR用のデバイスが欲しい




Sketchfabに毎回投稿する時にVR設定は無視していました。というのも僕自身VR用のデバイスを持っていないからです。しかし他の人がVRで僕の作品を見る可能性もあるので今回は一応ちゃんと設定しておきました。本来ならVRをちゃんとかけて設定した方が望ましいと思うので、いつかデバイスを買いたいです。

でもVRゲームとかはしないだろうなぁと思います。なぜなら普通にPC画面でゲームしているだけで3D酔いするからです。スカイリムで一人称の戦闘に夢中になって暴れてるだけで吐きそうになったり、マインクラフトで農作業してるうちに「うっ・・・」ってなるんです。子供の頃から車酔いも激しいのでそういう体質なんでしょう。

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